2017年3月1日「あさイチ」はタオルに関する事
その中でタオルで遊びながら幼児体操をしているという保育園がありました。

安全・簡単・体に良いタオル体操に注目!
タオルで子どもの運動能力向上する遊びの真っ最中におじゃましました。
子供が元気いっぱいにタオルで遊んでいます。
お子さんにはピッタリの遊び方ですね。

タオル体操考案者は

福岡県筑紫野にある保育所
福岡こども短期大学教授
瀧信子(たきのぶこ)さん

長年子供の運動能力を効果的に上げる方法について研究していました。

幼児期にとってタオルというのは、運動能力を高めて色々な動きを多種多様に引き出すことができる素材で安全で「痛くない」というのがひとつの大きなポイントです。

たくさんあるタオル遊び

特にオススメを3つ紹介

タオル投げ

タオルでボールを作って遊びます。
フェイスタオルを2回結んで端っこのひらひらした部分をタオルにしまい込めば出来上がり。

柔らかいので当たっても安全です。
あまり跳ねないのでボールが怖いというお子さんでも大丈夫です。
それでもボールを使った基本動作を身につける事ができます。
本物のボールで上手く遊べないという年齢の子供に最適です。

タオル回し

タオルの端を持ってくるくる回して走って遊びます。
それが結構優れものなんです。
手首や足首、大きな関節が自由に回る事が今後の成長を支える意味でとても大切です。
楽しく回して遊んでいるうちに自然と手首の関節を大きく回して遊びます。関節が柔らかくなると言われています。

タオルでそり遊び

3人一組、一人がタオルに乗って2人がタオルを持って引っ張ります。

タオルを引っ張ってもらうことでバランスが崩れ不安定な状態が起こります。
バランス感覚を養う運動としてとても良い
スピードは出過ぎないので安全です。
引っ張る事が足腰のトレーニングにもなります。

瀧信子さんは弘道おにいさんの大学の先生

弘道おにいさんが大学の時に瀧信子さんが先生だっと披露
瀧先生と親しげに呼びます。

タオルを回す時も子供は後ろに回すと言う。
もし縄跳びをやりたいのなら前回しを教えて上げたりなど工夫をしているという。
家の中で子供に雑巾がけをさせるという。
すると家も綺麗になる、子供も自分の体を支える事で三頭筋の支持力が付いて転んだ時の転倒予防でしっかり手をつける。

お掃除をする事によって家庭の中で子供に役割を与える。
そうする事によって家族の中でのポジションができて家族が上手くなる。

意外とタオルは精神面がケアできるという。
友達がいがあるという。